化学物質過敏症とシックハウス症候群

シックハウス症候群を放っておくと、大変なことに!

シックハウス症候群の男性

特定の建物の中にいるときだけに目や鼻の粘膜、のどの粘膜への刺激を感じたり、くちびるなど粘膜の乾燥や頭痛などの症状が起こすのがシックハウス症候群ですが、化学物質過敏症とは、ごく微量な化学物質や薬物などに敏感に反応して、いろいろな症状を起こしてしまう病気です。

この病気は、その人の化学物質や薬物の許容範囲を超えたときに症状が現れます。許容量は個人差がかなりあります。ごく微量の化学物質は特定の場所だけでなく、外気にも含まれているため、外出もできません。日常生活においてももほとんどの製品が使えなくなってしまいます。

今日、日常生活において薬品など化学物質は無数に存在していますので、この化学物質過敏症は想像以上に深刻な病気といえるのです。

シックハウス症候群が化学物質過敏症に

シックハウス症候群が発症するときには、化学物質に対する許容範囲を超えてしまっており、喘息などのアレルギー性疾患にかかりやすくなってしまいます。さらに症状が進むにつれて多種類の科学物質や電磁波なにも反応し症状が現れてしまうようになり、この段階でシックハウス症候群が化学物質過敏症に換わってしまうことになります。そのため、シックハウス症候群であるのかどうかを知ることが必要であり、発症していた場合、それに対する治療と対策を早めに行うことが重要です。

広範囲に作用!シックハウス対策で、癒されるご家庭に!
オゾン式空気清浄機は、フィルターを通過した空気だけを清浄する従来の空気清浄機とは違い、マシーン本体から微量オゾンを発生させ、その浄化パワーが室内の全てのものに隅々まで浸透し、シックハウスの原因となる、室内空気中化学物質及び総揮発性有機化合物(VOC)を短時間で分解消去します。